タマディックの有給休暇取得率は高い?従業員の勤続年数は長い?

タマディックにはエンジニアこそ会社の財産という考え方があり、「生涯エンジニア」がモットーでもあります。

有給を含む同社の職場環境・制度をお話ししていきましょう。

■休むからこそ仕事に没頭できる環境の良さ。

タマディックの従業員数は940人(2016年4月現在)ですが、そのうちの有給消化率(有給取得率)は73%(2015年実績)で、同じ職種にある他社にくらべてかなり高い数値です。

一般的なイメージでは、研究開発はスケジュール管理が厳しく、タイムテーブルにあわせたチェックも厳しい~。

だから 有給休暇なんてとんでもないと考えられがちですが、タマディックの場合は、休むからこそ仕事に打ち込めるという真逆の発想です。

産休制度の取得率や職場復帰プランの利用者も格段に多いのです。

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■「生涯エンジニア」を実践しているエンジニアが多数。

タマディックでは「生涯エンジニア」がモットーとなっています。

就職前の面談で出した希望の配属先へは、ほぼ全員がその通りの研究開発プロジェクトに参画し、長いものでは10年以上の研究に携わります。

そのため勤続年数は、全940名の従業員の内訳で、30年以上 が100名、20年~29年が129名、10年~19年が227名(2016年4月現在)となっています。

離職率は4%で、これは極めて少ない数値です。

■「希望の配属先で、何年でも落ち着いて研究開発に没頭できるから、就職するなら大企業よりタマディック」という声も多いです。

たとえば有名企業に就職して世間的な評価を手に入れても、肝心の研究開発が部分的なものだったり、会社の都合で変更になったりしていては意味がありません。

タマディックではそうした理不尽が一切ないので、生涯エンジニアをめざす人には最適です。